子育て 男性の育児休暇

【育休】男性の育児休暇の体験談【奥さんのケアが第一の話】

皆さん初めまして。

今年6月に第一子が産まれパパになった

新米パパしょうです

さて、早速ですが男性の育児休暇が

このコロナの影響でより取得しやすくなっています。

withコロナだからこそafterコロナに向けて

ニューノーマルへどんどん変化すべきだと思っています。

でも男性の育児休暇って取得しても一体何やったらいいんだろう・・

いつ取るのがいいのか・・・

まだまだ取得者が少ない男性の育休休暇について

私の体験談を含めてまとめてみました。

目次

  • 男性の育児休暇って何やるの?(実情)
  • 育児休暇の取得タイミング
  • 育児休暇のメリットデメリットを知りたい

こういった内容に

在宅勤務歴1年の僕が

会社初育児休暇を取得し1か月育児休暇で感じた

体験談や気づいたことをお話します。

 

男性の育児休暇って何やるの?(実情)

男性の育児休暇で意識高く持つけれど結局続けられなかったり

逆に周りが意識高いせいで育児休暇へのハードルが上がってしまっているように思えます。

本来、ママや子供のそばに一緒にいられることだけでも育児休暇を

取得する大きな意味だと思います。

育児休暇はハードルは高くありません。

1か月間育休を取得してみてやったことを3つご紹介します。

自分の家事は自分でやる

子供と沢山触れ合う

奥さんを第一に考えてあげる

たったこれだけって思うかもしれませんが

家事を全部やろう子育てを全部やろうなんて無理です。

意気込みとしてはありですが続ける事がとても難しいです。

・自分の家事は自分でやる

皆さん自分の家事ってなんだか分かりますか?

自分が食べるご飯、着た服の洗濯、部屋の掃除は当たり前ですよね。

実は我々パパが見落としがちな家事があります。

それが「名もなき家事」です。

例えば・・

名もなき家事①

トイレ掃除で使った洗剤がもう少しで無くなりそう

→新しい洗剤を詰め替えてますか?

名もなき家事②

お風呂の後

→家族のタオルを干したり新しいタオルを出す

名もなき家事③

料理をした後

→シンクの掃除、調味料の補充、冷蔵庫の食材の賞味期限の確認と買い出しリストの作成

 

ママは子供の事を最優先なのでその間の家事は自分の事だけでも手一杯なんです。

だからパパはもちろん手伝うことはしてほしいですが、自分が生活していくうえで

必要な「名もなき家事」は自分でやることでママの負担はだいぶ軽くなります!

まずは自分の事は自分でできるようになってからお手伝いをすると良いと思います。

・子供と沢山触れ合う

いわずもがなですが(笑)

とにかく子供と沢山触れ合ってください。

僕は生後2か月で育児休暇を取得しましたが

最初から取得しておけばよかったと今では思っています。

生後から4か月までの間は子供はどんどん成長していきます。

昨日できなかったことが今日はできる!

目が合うようになった、笑うようになった、おもちゃに興味を示すようになった

その一瞬一瞬の成長を間近で見れるのは育児休暇を取得しないと味わえません。

まだ小さいから何もわからないでしょ?って思っているパパもいるかもしれませんが

そんなことありません。

生後間もなくても子供はしっかりとパパとママを認識しているし

空気感も伝わります。

妻と少し言い合いになっている時などはギャン泣きですし

妻と冗談を言い合ったり子供に話しかけている時はとっても機嫌がよいのです。

子供だから分からないと思うのではなく

小さい時からしっかりと子供との距離や家族関係を育む(はぐくむ)事が大切です。

・奥さんを第一に考えてあげる

一番重要な事です。

産後のママの状態は全治3か月以上の負担を身体に負った状態で

回復する間もなく子育てが始まります。

そんなママを第一で考えてあげれるのは僕らパパだし一番重要な事だと思います。

ママをケアするってどうしたらいい?

とにかく共感してあげることが大事です

子育てはママも初めてだし、数ある子育ての正解から今にあった答えを

見つけ出すのは難しいし、最初は分からないから戸惑うことしかできません。

ママだって子育て初心者なんです。

だからママを責めずに一緒に考えてあげてください。

悩んでる事があれば一緒に悩みましょう、

分からない事は一緒に調べましょう、

不安になっていたら不安を解消するためにママが喜ぶ事をしてみる。

パパができることにも正解はないと思います。

それぞれの夫婦の在り方の中で

お互いができる事見つけてあげください。

 

育児休暇の取得タイミング

育児休暇が最も効果を発揮する取得時期とは?

奥様と相談し決めるべき項目ではあるのですが

僕の経験から産後4週間以内が一番心身ともに負担が大きい時期です。

なので僕は産後4週間の間に取得することをおすすめします。

取得期間は1週間~1年間が良いと思います。

ちょっと脱線しますが

産後うつは約10〜15%のママに発症すると言われています。

放っておくと

さらに重症化して産後精神病へと進行してしまうこともあるので

早めの治療が必要になります。

この10%~15%が発症しやすいのがこの産後4週間といわれています。

女性の産後うつは比較的よく知られており、各自治体の保健福祉窓口など、

健康支援機関がサポート体制を敷いているケースが多く見られます。

また、産後1ヶ月ほど経つと、自治体による新生児訪問が行われます。

新生児の体重測定と授乳指導、

そしてうつ除隊に陥ってないかチェックアンケートが入ったりしますが

それでもまだまだママが抱えてしまって産後鬱に陥るケースは多いです。

実は私自身も過去に鬱病の経験があるのでよく分かりますが

一度なってしまうと発症前に戻る事は絶対にありません。

鬱病になった過去と心は今後も付き添っていくこととなります。

だからママが産後鬱になる前に男性の育休で未然に防げたら・・・

男性の育休は産後4週間の間に取得することをおすすめします。

育児休暇のメリットデメリットを知りたい

□育児休暇のメリットデメリットを体験談からまとめました

 メリット

  • 出産直後の育児や、母体の身体的な負担が軽減
  • 子育てに寄り添える
  • 仕事の事を忘れて心に余裕が生まれる
  • 国からの補助もあり1か月給与の心配はしなくていい
  • 今後の家庭生活をしっかりと考えられる
  • 子育ての大変さを夫婦で共有できる
  • 家事や子育てのスキルが上がる

僕が育休を取得して大きくメリットとして感じれたのは

心に余裕がある状態で子育てやママのケアに充てれたことです。

仕事をしながら寄り添うこともできますが、やっぱり仕事が優先となってしまったり

仕事、子育て、ケアって両立は難しかったです。

僕の場合2020年2月から在宅勤務となっていたため普段から家族と接しやすい環境ではありましたが、それでも育休を取得したのは「心の余裕」が必要だったから

ママを全力でケアできる状態で

2人で「育児」と「家事」そして「仕事」の両立を考え、支え合うことができるようになるのが大きなメリットです。

デメリット

  • 仕事での同僚への負担が増える
  • 長期休暇取得中の男性への情報共有システムがなく、情報弱者になる
  • 育休中の生活リズムがゴロっと変わる
  • 育休後どんな生活スタイルにするか決めておかないと復帰後が大変
  • 体重の増加(笑)

会社では育休を取得したからといって昇進に響いたりなどの心配はなかったのですが

一番のデメリットは育休中に会社で起こった出来事などに乗り遅れる事です。

僕も育休復帰後に会社のリズムや情報についていけず戸惑いました。

育休中でも情報弱者にならないために会社からの情報共有の仕組みや

情報を見逃さないように1日30分でもいいので会社の状況を知るというのは必要でした。

 

在宅勤務歴1年の僕が

会社初育児休暇を取得し1か月育児休暇で感じた

体験談や気づいたことでした。

読んでいただき、ありがとうございます。

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